こんにちは、ひとり仕事の事務環境ラボのミツキです。
「PLAUD Note Proって、無料のままでも使えるの?」「ProとUnlimitedは何が違うんだろう」「月にどれくらい録音したら有料にしたほうがいいの?」。年払いと月払い、アプリと公式サイトの表示の違いまであって、料金はちょっと分かりにくいですよね。
結論から言うと、PLAUD Note Proのプランは、本体の値段より先に「1か月に何分録音するか」を見積もって決めるのがおすすめです。月300分以内なら無料のStarterで十分。毎月300分をはっきり超えて、月1,200分くらいまで使うならPro。それ以上の長い会議や取材が続くならUnlimited。この順番で考えると、払いすぎを防げます。
私は電話での打ち合わせや商談、社長との会議の録音にPlaud Note Proを使っていて、プランは今も無料のStarterのままです。月300分を使い切ってしまう月もありますが、そのときは次のリセット日まで待っています。この記事では、そんな私の使い方と、PLAUDの公式サポートで2026年10月5日に確かめた情報をもとに、各プランの料金と選び方を解説します。
- Starter・Pro・Unlimitedの料金と文字起こし時間の違い
- 月の録音時間から自分に合うプランを選ぶ方法
- 無料の300分を使い切ったときの3つの選択肢
- 無料トライアルや解約で気をつけたいルール
PLAUD Note Proの料金プランの結論
まずは、プラン選びのいちばん大事なところから押さえておきましょう。ここが分かっていれば、細かい料金表を見ても迷わなくなりますよ。
月300分で足りるなら無料のままでいい
PLAUD Note Proを買うと、追加のお金をかけずに無料のStarterプランが使えます。Starterでは、毎月300分まで録音を文字起こしできます。しかも、AIによる要約などのPlaud Intelligence機能にもアクセスできるので、使い始めにいきなり有料プランへ入る必要はありません。
300分は5時間。1時間の会議なら月5回、10分の電話なら30本くらいが目安です。ときどきの打ち合わせを記録するくらいなら、この範囲に収まることも多いはずです。
なので、最初の考え方はシンプル。月300分で足りるなら、無料のまま使い続けて大丈夫。毎月のように足りなくなって、仕事に困るようになってから有料プランを考えれば十分かなと思います。
月300分以内ならStarter(無料)、毎月300分を超えて月1,200分くらいまでならPro、それ以上の長時間録音が続くならUnlimited。本体の値段ではなく、月の録音時間でプランを決めるのが基本です。
私は無料のStarterを使い続けている
私のPlaud Note Proは、今も無料のStarterプランで使っています。下の画像は、アプリの「現在のプラン」を開いたときの画面です。

私のPlaud Appの「現在のプラン」。2026年9月30日の時点で、Starterの300分のうち残りは34分でした。
2026年9月30日の時点で、300分のうち残りは34分。次回のリセット日は10月12日。電話での打ち合わせは5〜10分ほど、会議は60分ほどなので、会議が重なる月は、そのぶん残りが減っていきます。
正直に言うと、私の1か月の録音は300分を超えます。300分を使い切ってしまった月もありました。それでも有料プランにしていないのは、無料の範囲で使い、足りなくなったら次のリセット日まで待つと決めているからです。
ミツキのワンポイント:残り時間とリセット日は、アプリの「現在のプラン」でいつでも見られます。大事な会議の前に残りが少ないと分かっていれば、慌てずに済みますよ。
Plaud Note Proそのものの性能や、向いている人・向いていない人は、レビュー記事で詳しく紹介しています。買うかどうかから迷っている方は、こちらもあわせて読んでみてください。
PLAUD Note Proの料金プランを比較
ここでは、個人で使える3つのプランの違いと、それぞれの料金を比べてみます。アプリと公式サイトで値段の表示が違う理由も、あわせて見ていきましょう。
Starter・Pro・Unlimitedの違い
PLAUDのプランは、Starter・Pro・Unlimited・Teamの4種類です。Teamは会社やチーム向けのプランなので、ひとりで仕事をする人が選ぶのは、実質的にStarter・Pro・Unlimitedの3つになります。
2026年10月5日にPLAUDの公式サポートで確かめた内容を、表にまとめました。
| プラン | 文字起こしできる時間 | 年払い | 月払い |
|---|---|---|---|
| Starter | 月300分 | 無料 | 無料 |
| Pro | 月1,200分(20時間) | 16,800円(月あたり1,400円) | 1,980円 |
| Unlimited | 1日最大24時間(月の上限なし) | 40,000円(月あたり3,333円) | 5,000円 |
料金は税込で、公式サポートと公式ストアの表示をもとにしています。Proの年額はアプリで別の金額が出ることもあるので、このあと説明しますね。
公式サポートによると、Proは週を通して会議や通話が定期的にある人向け、Unlimitedは医師・弁護士・記者・営業担当者など、録音が仕事の中心になる人向け、という案内です。
有料プランで増えるのは文字起こし時間
公式サポートでは、ProとUnlimitedの違いは文字起こしできる時間だけと説明されています。どちらの有料プランでも、話者を見分ける文字起こし、1万種類以上の要約テンプレート、録音をまとめて検索できる「Ask Plaud」、文字起こしや要約を自動で進める「AutoFlow」などのPlaud Intelligence機能が使えます。
つまり、有料プランを選ぶときに比べるべきなのは、機能の多さよりも「毎月どれだけ文字起こししたいか」です。プランは文字起こしの時間を買うもの、と考えると分かりやすいかなと思います。
年払いと月払いの料金
ProとUnlimitedには、年払いと月払いがあります。公式サポートの案内では、年払いにするとProは29%、Unlimitedは33%安くなるそうです。
Proの月払いを12か月続けると23,760円、年払いなら16,800円。Unlimitedも月払いの12か月60,000円に対して、年払いは40,000円です。1年使うつもりなら年払いがお得ですね。
一方で、公式サポートは、これから始める人には長く続ける約束をしなくてよい月払いをすすめています。使い方がまだ固まっていないなら、まず月払いで様子を見る順番もありです。個人向けのプランは、アプリからいつでも年払いに変えられると案内されています。
アプリと公式サイトで値段が違う理由
ここは少しややこしいところ。私のアプリでプランの案内を開いた画面がこちらです。

私のPlaud Appに表示されたプランの案内(2026年9月30日)。Proは年15,000円と表示されていました。
2026年9月30日の画面では、Unlimitedが年額40,000円、Proが年15,000円と表示されていました。ところが、公式ストアや公式サポートでは、Proの年額は16,800円です。同じProなのに、金額が違うんですね。
この点について、公式サポートでは、メンバーシップの価格は購入する場所や地域、時期によって違うことがあると説明されています。App StoreやGoogle Play、公式サイトの決済サービスが、それぞれ独自に値段を決めているためです。さらに、対象のアカウントにだけ不定期で割引が出ることもあるそうです。
大切なのは、実際に払うのは、買うときの支払い画面に表示された金額だということ。なので、この記事の金額はあくまで目安として受け取って、申し込む前に、あなたの画面に出ている金額を確かめてください。
プランの料金は、購入する場所(アプリ・Web・公式サイト)や時期によって変わることがあります。この記事の金額は2026年10月5日時点の目安です。正確な料金は、申し込む前に支払い画面とPLAUDの公式サイトで確認してください。
月の録音時間からプランを選ぶ
ここからは、いよいよプランの選び方です。料金表を眺めるより先に、自分の録音時間を数えてみるのが近道ですよ。
まず1か月の録音時間を見積もる
プラン選びの出発点は、1か月に文字起こししたい時間の合計です。といっても、きっちり計算する必要はありません。ざっくりで大丈夫です。
たとえば、週に1回1時間の会議があるなら、それだけで月に約240分。そこに10分の電話が月に10本あれば100分が加わって、合計は約340分です。こうして並べてみると、300分は案外すぐに届く数字だと分かります。
もう1つは、無料のStarterで1〜2か月使ってみる方法。アプリの「現在のプラン」で毎月の減り方が分かるので、いちばん確実かもしれません。
なお、ここでの分数はあくまで一般的な目安です。あなたの仕事に当てはめて考えてみてください。
月300分以内ならStarterで十分
見積もった時間が月300分以内なら、無料のStarterで足ります。お金をかけずに、録音から文字起こし、要約まで使えるのはうれしいですよね。
私のように300分を超える月がある人も、まずはStarterで様子見がおすすめ。超えた月に困らなかったなら、そのまま続ける判断も十分ありです。
毎月300分を超えるならPro
毎月のように300分を超えて、リセット日まで待つと仕事に差し支える。そんな人はProを考えるタイミングです。Proなら月1,200分、つまり20時間まで文字起こしできます。
1時間の会議なら月20回分ですね。年払いなら月あたり1,400円なので、議事録をまとめる手間が減ることと比べて、見合うかを考えてみてください。
ただし、300分を超えるのが年に数回だけなら、あとで紹介する文字起こしパッケージで足りる場合もあります。「毎月」超えるのか、「ときどき」超えるのかを見分けるのがポイントです。
月20時間を超えるならUnlimited
Unlimitedは、1日最大24時間まで文字起こしできて、月の上限がないプランです。公式サポートでは、月の録音が定期的に20時間を超えるなら、Unlimitedのほうがコスト効率が高いと案内されています。
1日中セミナーを録音する、長い取材が毎週ある。そんな使い方なら、上限を気にせず録音できる安心感は大きいはずです。
とはいえ、年払いの差は23,200円あります。20時間を超えるのがたまにしかないなら、Proのまま足りない月だけ時間を買い足すほうが安く済むことも。1年間の合計で比べてみてください。
迷ったときの目安:月300分以内はStarter、300〜1,200分はPro、1,200分(20時間)を毎月超えるならUnlimited。超えるのが「たまに」なら、上のプランへ上げる前に文字起こしパッケージの買い足しも比べてみましょう。
通話や会議を録音すると、無料の300分がどんなふうに減っていくのかは、通話録音の記事でも紹介しています。電話の録音が多い方は、こちらも参考にしてみてください。
無料の300分を使い切ったときの選択肢
Starterで使っていると、月の途中で300分を使い切ることがあります。公式サポートでは、そんなときの選択肢として3つが案内されていますよ。
次のリセット日まで待つ
1つ目は、次のリセット日まで待つ方法です。私がいつもしているのが、この方法ですね。

Plaud Appのホーム画面。いちばん上に、Starterの残り時間(300分のうち残り36分)が表示されています。
アプリのホーム画面のいちばん上には、Starterの残り時間が表示されています。ここが0分になると、文字起こしは止まります。でも、安心してください。公式サポートによると、文字起こしの時間がなくなっても、録音そのものや、録音の再生、ファイルの管理、クラウドへの同期はふだんどおり使えるそうです。止まるのは文字起こしだけで、リセット日がくると自動で再開されます。
この方法なら、お金はかかりません。そのかわり、すぐ文字で読み返したい会議があってもお預けです。この待ち時間が気にならないなら、いちばん負担の少ない方法ですね。
文字起こしパッケージを買い足す
2つ目は、文字起こしの時間を買い足す方法です。アプリの「現在のプラン」にある「文字起こし時間を購入」から申し込めます。公式ストアでは、次の3種類が販売されています。
| パッケージ | 料金(税込) | 1分あたりの目安 |
|---|---|---|
| 600分 | 2,000円 | 約3.3円 |
| 3,000分 | 10,000円 | 約3.3円 |
| 6,000分 | 15,000円 | 2.5円 |
金額は2026年10月5日に公式ストアで確かめたものです。パッケージは1回きりの買い切りで、今のプランはそのまま。プランの月の枠を使い切ったあとに、買い足した分が使われる仕組みです。
うれしいのは、有効にしてから24か月使えること(購入から12か月以内に有効にする必要あり)。300分を超えるのが年に数回だけなら、プランに入るよりこちらが合っているかもしれません。
ただし、アプリやWebで買った分数は返金できないと案内されています。買う前に、本当に必要な量かを考えてからにしましょう。
有料プランに切り替える
3つ目は、ProやUnlimitedに切り替える方法です。毎月のように300分を超えて、待つのも買い足すのも手間に感じるなら、この方法がいちばんすっきりします。
アプリやWebで申し込んだプランなら、上のプランへの切り替えはすぐ反映され、前のプランの残り期間は申し込んだ場所のルールで日割りされます。下のプランへ変える場合は、今のプランの期限が切れてからです。
どの方法を選ぶにしても、「待てるか」「たまにか」「毎月か」で考えると、自分に合う答えが見えてきますよ。
文字起こし時間で気をつけたいこと
プランを選ぶ前に、文字起こしの時間の数え方も知っておくと安心です。知らないと損をしやすいポイントを3つ紹介します。
使わなかった分は繰り越せない
まず、毎月の文字起こしの時間は、使わなかった分を翌月に持ち越せません。Starterの300分も、Proの1,200分も、請求月の始まりにリセットされます。
リセット日は、プランを有効にした日を基準に毎月同じ日にきます。月の1日とは限らないので、自分のリセット日はアプリで確認しておきましょう。使う月と使わない月の差が大きい人は、この点も考えてプランを選んでください。
録音を消しても時間は戻らない
次に、文字起こしした録音を消しても、使った時間は戻りません。公式サポートによると、文字起こしの処理が始まった時点で時間が差し引かれるからです。
たとえば、止め忘れて無音が何時間も続いた録音をそのまま文字起こしすると、その分の時間がまるごと減ります。文字起こしの前に、録音の長さを一度確かめるくせをつけておくと安心ですね。
本体からの転送では時間は減らない
一方で、Plaud Note Proの本体からアプリへ録音を送るだけなら、文字起こしの時間は減りません。時間が減るのは、文字起こしをしたときだけです。
なので、録音はアプリへ移しておいて、文字にしたいものだけを選んで文字起こしすることもできます。残りが少ない月でも、やりくりしやすくなりますよ。
ミツキのワンポイント:残りが少ない月は、あとで読み返す必要がある商談や会議を優先して文字起こしするのがおすすめです。録音そのものは残るので、急がないものはリセット日のあとに回す、という考え方もできますよ。
無料トライアルと解約のルール
有料プランを試してみたい人のために、無料トライアルと解約のルールもまとめておきます。申し込んだあとに「知らなかった」とならないように、先に確かめておきましょう。
無料トライアルの期間と条件
公式サポートによると、Plaudのデバイスを初めてアカウントに連携してから72時間以内なら、年払いのProかUnlimitedを7日間無料で試せます。72時間を過ぎると、試せるのは3日間になります。
私のアプリのプラン案内には「3日間の無料トライアル付き」と表示されていました。本体が届いてすぐ試したい人は、連携した日から72時間以内が目安です。
本体をアプリに追加する手順は、使い方の記事で画像つきで紹介しています。これから初期設定をする方は、こちらを見ながら進めてみてください。
注意したいのは、トライアルが終わる前に解約しないと、年払いで自動的に更新されることです。公式サポートでは、終了の24時間前までに解約するよう案内されています。また、無料トライアルは1人1回まで。過去にProやUnlimitedを使ったことがある人や、公式サイトでプランを買った人は対象外です。
無料トライアルは、終わる前に解約しないと年払いの料金が請求されます。試すだけのつもりなら、申し込んだ日に解約の予定をカレンダーへ入れておくと安心です。トライアルの条件は変わることがあるので、申し込む前に公式サイトで確認してください。
解約しても録音は消えない
有料プランは、いつでも解約できます。解約しても、すでに支払った期間の終わりまではそのまま使えて、次の請求も発生しません。
気になるのは、解約したあとの録音ですよね。公式サポートによると、ProやUnlimitedを解約しても、録音や文字起こしのデータは消えずに残ります。プランは無料のStarterに戻って、AI機能はStarterの月の枠の範囲で使えるようになります。
解約の手続きをするのは、App Store・Google Play・Webなど、申し込んだ場所。返金の窓口も、App StoreならApple、それ以外はPLAUDのサポートです。返金が受けられるかは状況によるので、公式サポートで確かめてください。
公式サイトで買ったプランは変更しにくい
最後に、プランを買う場所の話です。プランは、アプリ・Web・公式サイトのどこからでも申し込めます。
ただ、公式サイトで買ったプランは、今のところそのままでは別のプランへ切り替えられないと案内されています。変えたいときは、サポートで返金してもらって買い直すか、期限が切れてから買い直すことに。届いたメールから有効にする手続きも必要です。
途中でプランを変えるかもしれない人は、アプリやWebから申し込むほうが身軽かなと思います。切り替えは同じ申し込み先の中だけでできる点も覚えておきましょう。
本体と合わせた1年目の費用
これから本体を買う人は、プランと合わせた1年目の費用も気になりますよね。その目安を見ておきましょう。
本体だけなら30,800円で始められる
Plaud Note Proの本体は、2026年10月5日の公式ストアで税込30,800円です。無料のStarterで使うなら、1年目にかかるお金は本体代だけ。プランの料金は0円です。
有料プランを年払いで足すと、1年目の合計は次のとおりです。
| 組み合わせ | 1年目の合計(税込) | 向いている使い方の目安 |
|---|---|---|
| 本体+Starter | 30,800円 | 月300分以内 |
| 本体+Pro(年払い) | 47,600円 | 毎月300〜1,200分 |
| 本体+Unlimited(年払い) | 70,800円 | 毎月20時間を超える |
プランしだいで、1年目の負担はかなり変わりますね。だからこそ、最初はStarterで始めて、録音時間がはっきりしてから有料プランを考えるのが、ムダの少ない進め方かなと思います。
本体をどこで買うと得かは、販売店ごとの価格やクーポン、返品と保証の違いを比べた記事で詳しく紹介しています。これから本体を買う方は、こちらも参考にしてください。
セット商品は本体と年額の合計と同じ
公式ストアには、本体と年払いのプランをまとめた「セット商品」もあります。2026年10月5日に確かめたところ、本体+年間Proのセットは47,600円、本体+年間Unlimitedのセットは70,800円でした。
これは、本体の30,800円と、それぞれの年払いの料金を足した金額と同じです。つまり、この日に見たかぎりでは、セットにしたからといって安くなるわけではありませんでした。
セットだと、録音時間が分からないうちに1年分を払うことになります。使い方が決まっていない人は、まず本体だけを買って、Starterで録音時間を確かめてからでも遅くないはずです。
PLAUD Note Proのよくある質問(FAQ)
最後に、PLAUD Note Proのプランについて、よく聞かれる質問にまとめて答えておきますね。
- Q1. PLAUD Note Proは無料プランだけでも使えますか?
-
A. はい、使えます。本体をアプリに連携すれば、無料のStarterプランで毎月300分まで文字起こしが可能です。私も今はStarterのまま使っています。300分を使い切っても録音は続けられて、リセット日がくると文字起こしも再開されますよ。
- Q2. ProとUnlimitedはどちらを選べばいいですか?
-
A. 毎月の文字起こしが1,200分(20時間)以内ならPro、定期的に20時間を超えるならUnlimitedが目安です。公式サポートでも、2つの違いは文字起こしできる時間だけと案内されています。最終的には、あなたの1年間の録音時間で料金を比べて決めてください。
- Q3. アプリと公式サイトでProの年額が違うのはなぜですか?
-
A. 公式サポートによると、プランの価格は購入する場所や地域、時期によって違うことがあります。私のアプリでは年15,000円、公式ストアでは16,800円と表示されていました。実際に払うのは支払い画面に出た金額なので、申し込む前にその画面で確認してください。
- Q4. 使わなかった文字起こしの時間は翌月に持ち越せますか?
-
A. 持ち越せません。Starter・Proの月の時間は、請求月の始まりにリセットされます。一方、別に買い足した文字起こしパッケージは、有効にしてから24か月使えます。ときどき足りなくなる人は、パッケージの買い足しも比べてみてください。
- Q5. 有料プランを解約すると、録音は消えてしまいますか?
-
A. 消えません。公式サポートによると、ProやUnlimitedを解約しても録音と文字起こしのデータは残り、無料のStarterに戻ります。支払い済みの期間の終わりまでは、有料プランのまま使えます。解約の手順は申し込んだ場所によって違うので、公式サポートで確認してください。
PLAUD Note Proは録音時間で選ぼう
PLAUD Note Proのプランは、料金表の数字より先に、あなたが1か月に何分録音するかで決まります。最後に、この記事のポイントを振り返っておきますね。
- 無料のStarterは月300分まで文字起こしできる
- Proは月1,200分、Unlimitedは1日最大24時間で、違いは文字起こしの時間だけ
- 年払いはProが16,800円、Unlimitedが40,000円(購入する場所で金額が違うことがある)
- 300分を使い切っても録音は続けられ、待つ・買い足す・切り替えるの3つから選べる
- 使わなかった時間は翌月に持ち越せず、録音を消しても時間は戻らない
- 無料トライアルは終わる前に解約しないと年払いで更新される
私自身、300分を超える月があっても、リセット日まで待つことで無料のStarterのまま使えています。あなたの仕事では、待てますか?それとも、すぐに文字で読み返したいですか?その答えが、プラン選びのいちばんの手がかりになるはずです。
プランの料金や無料トライアルの条件は、これからも変わることがあります。正確な情報は、申し込む前にPLAUDの公式サイトと支払い画面で確認してください。




